ムダ毛処理で起こる「埋没毛」の正体と埋没毛になりやすい人の特徴

肌トラブル

あなたは埋没毛という言葉を聞いたことはありますか?埋没毛はその名の通り埋没した(皮膚の中に埋まった)ムダ毛のことを言います。

埋没毛というと少し聞きなれないかもしれませんが、ムダ毛処理をしていなくても自然となってしまうこともあり、とても身近な肌トラブルといえます。本記事では、埋没毛になぜなってしまうのか、どんな人がなりやすいのかについて解説!

身近な肌トラブルだからこそ、ちゃんとした知識を身につけておきましょう!

埋没毛とは皮膚の中に埋もれたムダ毛のこと!

 

埋没毛は、その名の通り皮膚の中に埋まってしまった(埋没した)ムダ毛を意味します。そのため、埋もれ毛といった別の呼ばれ方をすることもあります。

主に毛抜きで毛を抜いたり、カミソリで毛を剃ったりといったムダ毛処理(脱毛)をすることで起こる症状で、

  • 毛を抜くときに途中でちぎれ、先のとがったムダ毛が皮膚に刺さりながら成長してしまった
  • 剃刀で毛を剃った時にできた傷がかさぶたになってしまい、毛穴がふさがってしまった
  • 無理矢理毛を引き抜いたことで毛穴が変形してしまった

こういった場合に起きやすい肌トラブルとなっています。

 

埋没毛が起こると肌の状態はどうなる?

 

肌に小さな黒いぽつぽつができている場合、それは埋没毛の可能性大です。

遠目ではわかりづらいですが、近くでよく見ると膨らんだ皮膚の下に小さくまとまった毛の粒が見えると思います。ムダ毛の濃さや太さ、長さによって埋没毛の大きさも異なりますが、気が付くいてしまうと結構目立ちますし、探し出すとかなりの数が見つかるでしょう。

また、埋没毛は手で触ればわかるので一度見つけてしまうと気になって仕方がありません。

 

肌が白く、毛質が濃くて太い人は埋没毛になりやすく目立つ

 

  • 肌が白い人
  • 毛質が濃い・太い・硬い人

埋没毛は上記のような特徴を持つ方になりやすく、なった場合ほかの人より目立つ傾向にあります。というのも、埋没毛が黒色なのは皮膚の中で成長したムダ毛が皮膚越しに透けて見えるからです。

もし肌が黒い方が埋没毛になったのだとしたら、肌の色となじみ埋没毛が目立たないでしょう。しかし、肌の白い方の場合、同じように皮膚越しに毛の色が透けたとしても毛の黒い色を隠しきることができません。

白い紙に黒いインクが目立つように、白い肌に黒い埋没毛は目立ちやすいのです。そのため、肌の白い方が埋没毛になった場合、肌の色が普通の方や濃い方に比べると目立ってしまいます。

 

また肌の色が普通でもムダ毛が濃い場合や太い場合、硬い場合は埋没毛になる確率が高いので注意が必要です。「埋没毛とは皮膚の中に埋もれたムダ毛のこと!」で解説した通り、埋没毛はムダ毛処理などが原因で通常通り生えることができず、皮膚の中で成長してしまうことで起こります。

 

ムダ毛が濃く太い場合は剃ったり引き抜く際に大きなダメージがかかりますし、ムダ毛が硬い場合はなかなか剃ることができず、肌を傷つける可能性が高いです。この結果毛穴が変形してしまったり、かさぶたができてしまったりし、通常通り毛が生えられなくなってしまうのです。

 

いくら肌の色で埋没毛が目立ちにくくても、数が多ければ肌を触った時にですぐわかってしまいます。また毛が太く濃い場合は埋没毛も大きく黒くなる傾向にあります。

 

このような理由から肌が白く、毛質が濃くて太い人は埋没毛になりやすく、目立ちやすいのです。

 

 

まとめ

 

埋没毛について解説しましたが、いかがだったでしょうか?

普段意識していなくても、ふと腕を見たら埋没毛があり探してみたらいっぱいあった、なんてことは結構あります。

しかし、なぜ埋没毛ができてしまうのか?そもそも埋没毛とは何なのか?がわかっていなければ、その場限りの対策やケアしかできず、近いうちにまた同じことになってしまうでしょう。

まずは、埋没毛がどういった原因で起こる肌トラブルなのか。このポイントを抑えるのが大切です。

 

埋没毛の治す4つの方法と埋没毛を作らないために行うべき2つの秘策
あなたは埋没毛が出来た時にどうしていますか?本記事では埋没毛を治す4つの方法と、埋没毛を作らないための2つの秘策をご紹介。それぞれの特徴を知り、埋没毛に最も効果的な方法を学びましょう。

埋没毛ができてしまった場合の対処方法を知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

 

当サイトでは本記事以外にも、ムダ毛処理の方法やおすすめの脱毛サロンなど様々な記事を掲載しています。特に脱毛は今回の記事で出てきた埋没毛の問題を根本的に解決できる方法です。もし気になったら他の記事も読んでみてくださいね!

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