埋没毛の治す4つの方法と埋没毛を作らないために行うべき2つの秘策

ムダ毛処理

あなたは埋没毛ができたときにどのようなケアをしていますか?

もし毛抜きや爪で埋没毛をつぶしムダ毛を取り除く、といった方法でケアしている場合、肌に傷がつき最悪の場合傷跡が残ってしまう可能性もあります。

身近な肌トラブルである埋没毛ですが、実は慎重に対処する必要がある肌トラブルなのです。本記事では、埋没毛ができてしまったときにどう対処すればよいのか、どのような治し方があるのかを中心に解説していきます。

埋没毛が何なのか?どうしてなってしまうのか?埋没毛になる人の特徴は?このような疑問がある方は埋没毛の基本的な情報をまとめた記事があるので、こちらを先にご覧ください。

ムダ毛処理で起こる「埋没毛」の正体と埋没毛になりやすい人の特徴
あなたは「埋没毛」がなぜできるのか、どんな人にできやすいのか、そもそも埋没毛とは何を指すのか知っていますか?本記事では「埋もれ毛」とも呼ばれる「埋没毛」の基本的な知識をできるだけわかりやすくしっかり解説します!

埋没毛ができたとき、どうすれば治るのか?

 

埋没毛ができたとき、どうすればいいのでしょうか?

対処の方法・治し方にはいくつか方法があるので、順番に見ていきましょう!

 

毛抜きなどでほじくり返し、埋没毛を引き抜く

 

まず最初に紹介するのが記事冒頭で少し触れた「毛抜きなどでほじくり返し、無理やり引き抜く」という方法です。埋没毛をこの方法で処理している方は結構多いのではないでしょうか?

速攻性という点ではどの方法よりも効果的で、見た目の問題から反射的にやってしまいがちですが、今日以降は絶対にしないようにしてください。

 

なぜなら、無理やり引き抜くことで皮膚が傷ついてしまうからです。

ひどい場合は出血や色素沈着の原因になってしまい後悔することに。また引き抜いたことで毛穴が広がり毛穴が目立つようになったり汚れやすくなるなど、様々なトラブルを引き起こしてしまいます。

無理やり引き抜くのはどうしてもという時の最終手段にして、日常的に行うのは避けましょう。

 

ボディスクラブを使い、ムダ毛を覆う皮膚(角質)を削り取る

 

あなたはボディスクラブというアイテムを使用したことがありますか?

ボディスクラブはスクラブと呼ばれる細かな粒子が配合されており、肌にこすりつけ古い角質や汚れを取り除くボディケアアイテムです。

  • 肌をつるすべにしたい方
  • 古い角質を取り除きたい方

このような方が主に使用するケアアイテムですが、実は埋没毛のケアにも使うことができます。

ムダ毛処理で起こる「埋没毛」の正体と埋没毛になりやすい人の特徴
あなたは「埋没毛」がなぜできるのか、どんな人にできやすいのか、そもそも埋没毛とは何を指すのか知っていますか?本記事では「埋もれ毛」とも呼ばれる「埋没毛」の基本的な知識をできるだけわかりやすくしっかり解説します!

こちらの記事でも記載しましたが、埋没毛は簡単に言えば皮膚の下で成長してしまったムダ毛の事です。そのため、ボディスクラブでムダ毛を覆う皮膚を削り取ることで、埋没毛のケアをすることが可能です。

勿論、スクラブをこすりつけることで肌を削り取るので、肌へ少なくないダメージがあります。削り取ったのが古い角質(皮膚)なら問題ありませんが、新しい皮膚の場合は乾燥肌などのトラブルの元になるので十分注意するようにしてください。

 

本記事では埋没毛のケアにも使えるため記載していますが、ボディスクラブの本来の用途は古い角質を取り除くことです。埋没毛を治すことではないため、それだけのためにボディスクラブを何度も使うのはお控えください。

 

ピーリングによってムダ毛を覆う皮膚(角質)を取り除く

 

スクラブに比べ、ピーリングという方法はあまり聞いたことがない方や、聞いたことがあってもやったことのない方が多いかもしれません。

ピーリングには酸で古くなった皮膚を溶かす方法やレーザーなどを用い角質を除去する方法があります。こちらも、ボディスクラブ同じように角質(毛を覆う皮膚)を取り除くことで、埋没毛を覆う皮膚を取り除きケアします。

 

よく「○○ピーリングジェル」といった商品名で売ってますよね!

こちらもボディスクラブ同様、やりすぎは肌へのダメージとなり逆効果になってしまいます。使用の際は十分注意するようにしましょう!

 

本記事では埋没毛のケアにも使えるため記載していますが、ピーリングの本来の用途は古い角質を取り除くことです。埋没毛を治すことではないため、それだけのために何度もピーリングするのはお控えください。

 

毛周期によって埋没毛が自然に治るのを待つ

 

実は埋没毛の多くは放っておけば勝手に治るって知っていましたか?

実感がわかないとは思いますが、私たちの身体は常に新しいものと古いものが入れ替わっています。髪の毛が抜けてもなくならないのと同じで、皮膚も毎日成長し、古くなったものは剥がれ落ちていっているのです。

この肌が生え変わるサイクルを肌周期(ターンオーバー)といいます。

皮膚に埋もれた毛が埋没毛ですから、毛を覆っている皮膚が生え変わっていけば、いずれ毛を覆う皮膚はなくなり、結果埋没毛が治るというわけなのです。

自然と肌が生え変わるのを待つ必要があるため時間がかかってしまうのがネックですが、これが最もいい治し方となります。

 

ちなみに先に紹介したスクラブとピーリングですが、この肌周期が乱れ、古い角質(皮膚)が残ってしまった時に使用するのが正しい使い方です。何らかの原因で生え変わらず残ってしまった角質を取り除く=遅れてしまった肌周期を本来ある状態に戻すためのケアアイテム・ケア方法といえますね。

 

ムダ毛処理をしなければ、そもそも埋没毛ができない!

 

さて、これまでは埋没毛ができてしまったことを前提に、どのようなケアの仕方があり、それぞれにどんな特徴があるかを解説してきました。しかし、当然ですが、そもそも埋没毛ができなければこのようなことを気にする必要はありませんよね?

では、埋没毛がない状態にする為にはどうすればいいのでしょうか。それは、毛を抜く・剃るといったムダ毛処理をしないことです。

 

肌トラブルの主な原因はたくさんありますが、

  • 間違ったスキンケアをしていること
  • 正しいスキンケア方法でも大きなダメージがあること

このような場合は何らかのトラブルが起きやすくなっています。

毛を抜いたり剃ったりすることは、それ自体が肌に少なくないダメージがあります。さらにムダ毛を自分で処理すること自体、衛生面や技術面、知識面で見てもおすすめとは言えません。

つまり、毛抜きやカミソリを使用しムダ毛処理をすることは、間違ってるとまでは言わなくても正解ではないですし、肌にダメージのあるトラブルの起きやすいムダ毛処理方法といえるのです。

 

  1. ムダ毛が伸びてきたので毛抜きやカミソリなどを使い処理する
  2. ムダ毛処理したことで肌にダメージがかかる
  3. ダメージがかかるせいで肌が傷ついたり、毛穴がふさがってしまう
  4. 傷のせいでムダ毛が正常に生えず埋没毛になってしまう
  5. 埋没毛をつぶしたり、スクラブやピーリングで処理することでさらに肌にダメージがかかる

 

あとはこの負の連鎖がずっと続いてしまい、最後には傷跡で肌が凸凹するなどの取り返しのつかないことになってしまいます。

そのならないためにも、過剰なムダ毛処理や、不必要なスキンケアはしないほうがいいのです。そしてそれが埋没毛を作らない(予防する)ことにもつながります。

 

ムダ毛処理をしないのが無理なら脱毛を検討するべき

 

ムダ毛処理そしないことが埋没毛を作らない(予防する)ことにつながるのはわかりました。

しかし、わかっていても実行できるかは別問題ですよね?

 

男性であってもヒゲが伸び放題であれば不清潔にみられてしまいますし、女性であればなおさらです。ムダ毛が生えていれば第一印象にも大きな影響を及ぼしますし、職業柄身だしなみに気を使わなければならない方であれば、ムダ毛処理をしないということはありえないことでしょう。

 

そんな方に考えてほしいのが、脱毛です。

脱毛とは簡単に言えば、ムダ毛自体を生えないようにすることをいいます。脱毛は自分で行うムダ毛処理に比べると高額ですが、完了してしまえばその後ムダ毛処理をする必要はなくなり、一生つるつるすべすべの肌を手に入れることができます。

また朝の忙しい時間や仕事帰りで疲れた時にムダ毛処理をしなければならない苦痛からも解放され、時間的な自由を得ることも可能です。

そしてなにより、ムダ毛自体がなくなる為、埋没毛は二度とできなくなります。

 

埋没毛に悩む方はもちろん、仕事や家事で忙しい人や身だしなみに特に注意を払わなければならない方なら、脱毛はデメリット以上に大きなメリットを得られるでしょう。ぜひ一度脱毛することを検討してみてください。

 

まとめ

 

埋没毛の治し方とそもそも埋没毛を作らないためにはどうすればいいのかを解説しましたがいかがだったでしょうか?

埋没毛やほかの肌トラブルに悩む方の多くは、間違った知識や「何となく」「処理できるから」といった理由でムダ毛処理をしています。そのムダ毛処理が、埋没毛などの肌トラブルの原因だということに気づいていないことすらあります。

もしあなたが、肌トラブルの原因になるようなムダ毛処理をしているなら、できるだけ早いうちに改めるようにしましょう。本記事で解説した通り、ムダ毛処理自体をしなくて良くなる脱毛という方法もありますし、本サイトにある記事を読んでいただければできるだけ少ないダメージでムダ毛処理する方法が載っています。

気になった方はぜひほかの記事も見てみてください。

 

 

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